PTA役員ってどんなお仕事?!:著者 小林真奈美、他

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PTA役員を経験した著者たちのお仕事紹介事例集
初めてPTA役員を担当する人にとってその仕事内容は未知の世界。メリットもあればデメリットもあるPTAの世界を一挙ご紹介!!


【試し読み】

●幼稚園でのPTA役員は卒園時が大変 【著者 小林真奈美】

役員を引き受けたきっかけ

私は、子供が幼稚園生年長のときにPTAのクラス役員をしました。そのきっかけは、担任の先生に「やっていただけませんか?」とお願いされたからです。参観日などのイベント時のお手伝いくらいでほとんど仕事はありません…とのことだったので、当時仕事をしていなかった私は快くOKしたのです。ちなみに入園時は仕事をしていたので、そのような「役員」が存在することすら把握していませんでした。どうやらその園では、専業主婦の人数名にクラス担任からお願いする、という形をとっていたようです。

卒園式の仕事が大変!

1学期・2学期と、クラス役員とはいえ、確かにイベント時のちょっとしたお手伝いくらいで大した仕事はないし、楽勝!と思っていた私。しかし、甘かったです。
2学期の終わりごろになってくると、卒園式の準備をこのクラス役員がやらなくてはならないのです。謝恩会の準備、園や担任の先生方への記念品・子供たちへの卒園記念品の準備、卒園児の親へ集金のお願いをするお手紙作り、卒園式のプログラム作り…とにかく手探りの中での準備というのは本当に大変で、12月から卒園式のある3月まで役員(合計5名ほどいました)が週に何回も集まらないといけない状態が続きました。しかも女性が5人も集まると、やはりおしゃべりが始まるんです!
正直なところ、週に何回も集まり、かつ1回の集合(作業)時間は3~4時間程度ありましたが、実質卒園式の作業の話をしていたのは10分の1くらいな気がします。私はそれほどおしゃべりが好きではなく、むしろ長時間だと苦痛になるタイプなので、「時間の無駄だなぁ」といつもイライラしていました。

つづきはAmazon Kindleストアにて

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