禁煙に挑戦~タバコ断ちの極意:著者 大神美晴、他

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禁煙に成功した著者たちのタバコからの脱却方法事例
世界的に禁煙が叫ばれている今、タバコから脱却してみませんか?禁煙にチャレンジして今も続けられている著者たちの禁煙体験から学びます。

【試し読み】

●タバコで脳梗塞、そこからの生還 【著者 大神美晴】

かなりの愛煙家だった

私は中学三年の時(一五歳)から悪友の誘いでタバコを吸いだしました。そのタバコが原因で脳梗塞を発症する四七歳時点までの三二年間、どんなに体調を崩しても、風邪気味の時でさえ、たったの一日も吸わない日はありませんでした。かなりの愛煙家で、当時は一日に二~三箱は軽く吸っていました。よく「健康には、百害あって一利無し」と言われていますが、タバコは一種の中毒性の高い嗜好物です。ある意味、麻薬と同じようなものですが、麻薬の場合は法律で取り締まって禁止されています。

世界的に禁煙の声が

タバコの場合、健康に悪いだけで違法性はありません。しかし昨今、国会(政治)で取り上げられる程、迷惑防止やもらいタバコ(副流煙)の問題が社会的にも大きくクローズアップされてきています。この所、食堂やレストランでの禁煙の問題から端を発し、ここに来て日本人の「一大関心事」となり、歩きタバコで罰則規定が出来ていることと同じように、社会の風潮はもはや、タバコ=「悪」と見られている現状です。

つづきはAmazon Kindleストアにて

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