はじめてのイラストにゅうもん:著者 折原アキ

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イラストなんて描けない・・そう思ってませんか?
この本でスラスラとイラストを描いてみよう!

【試し読み】

●まずは書いてみよう

序文

 いつも目にする可愛らしいイラスト。それは雑誌、テレビ、チラシ・・色々な媒体に載っています。年賀状を送る時、つい可愛いイラストが描かれているものを選んだりした事はありませんか?可愛らしい絵柄で新年のご挨拶をしてみたいと思った事はありませんか?もしそれが自由自在に描けたなら・・そう思った事は、ありませんか?

 本書はその第一歩である「イラストを描く」事を紹介しております。イラストと言ってもさまざまな物がありますが、ここでは「可愛らしい動物のイラスト」を描いてみましょう。

 描いてみましょう、と言われても何をどうすればいいのかわからないと思います。この本を片手に、まずはテーブルや机に鉛筆と紙――チラシの裏などでも構いません。何か描けるようなものを用意してみましょう。消しゴムもあると良いです。間違って線がはみ出た時などに便利ですね。そして「今描いてみたいもの」――最初ですから何を描くか迷ってしまいますね。なので今回は「猫」を描いてみましょう。猫と言っても何を描くか。そうですね、まずは模様のない簡単な「白猫」を描きましょう。

実践

 まず手元にある紙に雪だるまを描いてみてください。できれば筆圧を緩めて、薄く描きましょう。これがよく漫画とかで言われている「アタリ」(物の形のおおまかなもの)になります。雪だるまはまっすぐで大丈夫です。慣れてきたら少し頭がずれた雪だるまに挑戦するのもいいでしょう。

耳・鼻を描く

さて、まずはこの普通の雪だるま。そこに上の曲線に沿って、三角をふたつ描いてください。間隔としては三角をひとつ描いて、そのあともうひとつ三角を描く時に、最初に描いた三角と同じくらいの間隔を取ってまた三角を描く。これが耳の形になります。そのふたつの三角の端(上辺の両端)から斜め下に伸びる線を描いてください。その線が交わるところが、猫の鼻の部分となります。鼻はそうですね、逆三角の角を丸くしたものを描いてみてください。これでなんとなく猫っぽくなってきたように思えます。

つづきはAmazon Kindleストアにて

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